◆ 第41回:自分にとっての「ライブ」 ◆
2006/10/20/Fri
担当:越 どうも越です。
もう次のライブまで3週間を切りました。
お客さんからすると半年に一回のライブは
もしかしたら長いと感じるのかもしれないけれど、
僕らとしてはこの前やったばかりなのにもう次のライブだって感じです。
さて、自分にとってのライブとは、「お祭り」だねえ。
その日のために準備に準備を重ねて、
こんなのとかいいんじゃないの!?とかいってみんなで盛り上がったり、
(※注:この場合主に盛り上がっているのはよく僕だけだったりしますが)
それで本番でみんなを驚かせたりしてさ。
(※注:毎回よくも悪くも内外共に驚かせてます。服のセンスとか)
作曲や練習はもちろん、
企画やCDづくり、ライブハウス手配や宣伝活動、パンフ制作等々、
ライブのためにやるべきことはたくさんあって忙しいというのはあるけれど、
でもこういうお祭りがあるからこそ毎日が楽しくなるわけっすよ!
そしてみんな喜ぶ顔が見られる、またとないチャンスでもあります。
だから音楽をやるってこと自体ももちろん楽しいけれど、
僕らがやってて楽しい音楽を通じて
周りの人達にも喜んでもらえるのがそれ以上にうれしい。
だから自分の成長とか、そういう高尚なものとはいっさい関わりなく、
みんなで楽しめる「お祭り」というのが、僕にとってのライブです。
若干内容が前回とかぶってたかもしれないけれど、
いかがなものでしょうかね?
次回はギター二刀流のいずみんです。なんだそのネーミング。
ひとつよろしく頼むぜーい!
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