◆ 第37回:世間ってせまい ◆
2006/04/14/Fri
担当:越 どうも越です。
最近は日記なんかでたくさん書いたりしてますが、
こっちに書くのはえらく久しぶりな気がしますねえ。
さてさて世間がせまいという話ですが、
今とっておきのやつを一つ思い出しましたよ。
僕が普段暮らしているのは東京ですが、
僕の友人の中関西在住のイラストレーター(でいいはず)が
おりまして、その人が年末のとある一大行事に参加すべく、
東京は有明の埋め立て地にそびえ立つあの建物に
やってきたんですね。
そこでは作ってきた本を売るのですが、
人手が足りないということで関東の知り合いたる僕に
その時お呼びがかかったわけです。
その場所には日本全国からたっくさんの人々が
ここぞとばかりに集まってくるわけで、
もう本当に人ばっかりです。
人混みに酔ってしまう人もしばしばいることでしょう。
そんな中僕は必死に売り子に精を出していたのですが、
ばったり小学校の同級生に会いました。
場所が場所だっただけに、
こっちはただ手伝いに来ているだけだったので
普段と変わりはなかったのですが、
相手はけっこーばつが悪そうだったなあ。
全国区なのに、そんな歩いて数分のところに住んでいる
友人とばったり出会うなんて、
なんと世間はせまいのだろうと実感したのでした。
で、あとあと地元の、しかもカフェのみんなも良く知る
人物だっただけに、内輪で大盛り上がりしたというわけでした。
えー次回はいずみのにーさんをすっ飛ばしまして、
スーさんにお話を振ろうと思います。
そっから後はみかこちゃん、ゴリさん、
そして最後にいずみんでシメです。
なかなか難しいお題かもしれないけれど、どうぞよろしくー。
■ コメントしてみる
