◆ 第12回:忘れられない景色 ◆
2003/01/31/Fri  担当:越

「どうもー、お世話になっておりまーす。
私、ザ・カフェテリア歌唱担当の越と申しまーす。」

 などと仕事トークから始めてみた、新年最初が
最後の順番となった(ややこしい)越です。あー部屋が寒い。
今回は忘れられない景色についてです。
まあ持ち歌の歌詞からネタを持ってきたんですけれど、
ほとんどの方がわからないと思います……。
早く音源作りたいなあ。

 さて、僕の忘れられない景色についてです。
これといってどこかの有名な場所でも何でもありませんが、
高校生の頃に利用していた私鉄の窓から見えた、
まっっっかに燃えつつも、決して強すぎない穏やかな光を
たたえていた真冬の夕暮れが僕には忘れられません。
それまではそんなに自然の景色とかに心惹かれる事も
ほとんどない、感性の「か」の時もないような男だったのですけれど、
そんな僕から初めて心を奪った自然の景色だったんですよ。
今にして思うと、こういった機会がなかったら今頃
曲とか作れなかったかもしれませんねえ。

 よく僕の歌には空って言葉が多い気がしますが、
一番好きな空はこういった理由から冬の空です。
なんか澄んでいる気がするというか、他の季節より
空が広い気がするのです。気のせいかもしれないけれど。
だから、真冬の夕暮れが、高さの関係もあるだろうけれど
僕にとっては一番好きな空なんです。

 はい、今回は自然の景色が忘れられんということで
お話ししましたが、次回和泉のにーさんには
どんな景色があるのでしょうかねえ。
そいじゃ続きよろしくー。

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