正月はのんびり過ごしてました。ドラムの須藤です。
お題は「CDづくりの大変なところ 」ですか。
3枚目からドラムをスタジオで収録したわけですが、
思っていた以上に集中力を必要とするです。
さらに収録したものがおかしければ、
始めから録り直ししなければならないことなどが大変なところでしょうか。
録り直しする要因としては、
・単なるたたき間違え
・早くなったりしてテンポと合っていない
・メトロノームのみで叩いているので、演奏場所が分からなくなる
・それを防止するため、リーダーに口パクで歌ってもらうが、
逆に癪にさわる(完全に八つ当たり)
色々大変なCDづくりですが、
少しでもより良いものができるよう頑張っていきます。
最後になりましたが、本年もTHE CAFETERIAをよろしくお願いいたします。
次回からは「新年の抱負」です。おたのしみにー!
あけましておめでとうございます。鍵盤担当の和田です。
今年もよろしくお願いいたします!!
で、年をまたいでしまいましたが「CDづくりの大変なところ」。
これは、ねぇ・・・(笑)。たくさん大変なんですよ・・・。
私が思う大変な点は、なんといっても「ライブとは違う!」ということかな。
ライブの場合、「生」でいかに熱を伝えて、
みんなで楽しむかを考えますが、
CDの場合はリアルに「音」が伝わる「作品」ですから。
ノリ重視!!とはいかない訳です(笑)。
・・・ほら、大変(笑)。リーダーの駄目出しが容赦なく来ますから(笑)。
あと、黙々と一人で弾くという作業も
なかなか慣れず・・・(そんなこと言ってちゃいけないけど)。
いつもみんなで弾いているからなんか不安になっちゃったりして。
でも、CDあってこそのライブだと思うので、
いろいろ大変なことはあるけど、
今出来る最高のものをみなさんの手元に送り出して、それを聴いて、
実際のライブで私たちの熱を感じてもらえたらやっぱりうれしいです。
今回はこんな感じで。レコーディングを重ねて
自分の技術も上がっていくといいなぁ・・・(抱負??)
さて、次は須藤くん!大変なところ、ガンガン言っちゃおう!
冬休みが待ち遠しいベースのスーです。
今回のお題は「CDづくりの大変なところ」。
実際CDづくりってすごく大変なんですよ。
何が大変かっていつもはみんなで音出してるけど
収録時に限ってはドラムしかないので合わせるのが大変。
そして、いつもテンションでもってるようなところがあるので
テンションの上げ方がまた難しい。
それでも3枚目よりドラムがゴリさんの生ドラムになったため、
いくらかテンションも上げやすくなった。
でも、やっぱりキメとかの空気感が伝わってこないので、
合わせるのはやっぱり大変。
結局CDづくりで一番大変なことはいつもの雰囲気に
いかに近づけるかってことですかね。
ドラム、ベースの音から頭の中でギター、キーボード、
ボーカルを想像してなんとかやってるって感じですね。
でも、どーにもならない時は越に歌とかギターとか
やってもらったりしますがね。
なかなかまとまりにくい感じでしたが、
次はほぼ完成してから収録の和田です。
全く違った苦労が聞けそうだ。
どうも、和泉です。
先日のライブはたくさんの方にご来場いただきありがとうございました。
今回のお題はCD作りの大変なところ、ですか。
収録には順番があり、よほど予定が合わないとかない限りはその順番通りに進めます。
この場合、ボクは3番目に収録することになるわけです。
この順番を踏まえて考えると、最初の方の人ほど大変じゃないかなーと思いますが、
それは次回以降に任せるとして……。
3番目で大変なのは、リズム隊が作った空気を崩さないこと、かなぁ?
うちのバンドでのギターの役割は比較的土台であることが多いので、
リズムだったり音色だったり、とにかく前に出過ぎない、後ろに下がり過ぎない。
ようするに、この「ほどほど」という部分が一番大変な気がします。
あんまり一人でいろいろ書くと、みんなの書くことがなくなるのでこの辺りで(笑)。
次回は収録では2番手のスーさん。リズム隊の苦労が聞けるかな?
どうも越です。
この前のライブではたくさんのお客さんに来てもらえて、
その上僕らがつくってきたCDもたくさん手に取ってもらえました。
何ともありがたいことです。
そこで今回は、CDづくりの大変なところについて
お話ししたいと思います。
僕らの録音のやり方というのは、
プロがやっているような大きなスタジオに何日間も入って
ずーっと音楽漬けでいるようなものではなくて、
基本的には越宅へ楽器を持ってきてもらって録音する、
いわゆる「宅録」で行っています。
ドラムだけは仕方がないので、普段練習しているスタジオで
マイクをたくさん立てて取っているけれど、
それ以外は常に我が家です。
本格的にやろうと思ったらお金も時間も腕も全然足りないけど、
それでも以前に比べれば録音するための道具も
便利で手に入れやすいものがぐーんと増えたし、
自宅で気軽にCDを作れるようになっただけでも随分幸せなことです。
もちろん、録音作業自体は気軽ってわけにはいかないけれど。
僕がリーダーとして大変なところを一つあげるとすれば、
「予定管理」が筆頭にあがります。
録音は一人ずつ順番に行われるから、
みんなは自分の番だけ立ち会えばいいのだけれど、
僕がMTR(録音する機械)の操作をしている都合上、
全員分の録音に立ち会わねばなりません。
そこでみんなとの予定を合わせるのがもう毎回大変なんだよなあ……。
だれかカフェ専属のエンジニアをボランティアでやってくれる人がいれば
どれだけ楽なことか。とはいえ、結局自分で音を確かめないと
気が済まないだろうから同じことか。
さてさて次回は和泉のにーさん。
いつも僕から結構な無理難題を押しつけられたりしている彼の
大変なところとは一体なんだろうかと、
僕も楽しみに待ちたいと思います。
