◆ 第37回:世間ってせまい ◆
2006/05/19/Fri  担当:和泉

 な、なんてゴリさんのあとは書きにくいんだろうと、
実感してしまった和泉です(苦笑)。

お題は「世間て狭い」かぁ……。あんまりそう思ったことないなぁ。
そもそも、このお題って、誰が書いても似たようなエピソードになる上に、
面白い話に発展させにくいと思うんだけど……。
ゴリさんが悩んだ理由がよくわかる(笑)。

 それでも敢えて何か書くとするなら、
「世間」というより「日本」が狭いと思いますねー。
うちは親戚が多いので、北へ行こうが南へ行こうが、必ず親戚がいます。
どこに行っても知ってる人がいる、というのは
やっぱり狭いなぁと思うわけです。

 じゃ、初めてのトリでしたが……、こんなところで。
次回のお題もここで決めていいのかな?
じゃあ次回は「白飯と一緒に食べる組合せ」で。
「この組合せが最高!」とか
「この組合せは試したけどダメだったー!」とか、
まぁ適当に書いてくださいな(笑)。


次回からは「白飯と一緒に食べる組合せ」です。おたのしみにー!

◆ 第37回:世間ってせまい ◆
2006/05/12/Fri  担当:須藤

ドラムの須藤です。
今回のお題についてですが、思い当たるものが全くありませんでした。
そこで、Messesngerで越に相談したのですが、
そこでの会話をまず、ご覧ください。

-------------------------------------------------
須:お題についてなんだが
  何にも無い場合はどうすればいい?

越:あー、そうさなあ……
  逆の事は何かないかね?
  世間は広いと思ったこととか。
  上には上がいるみたいな。

須:それだと、お題にならんよな
  それと、「上には上がいる」は見当はずれ・・・。

越:あ、そりゃ失礼……。
  うーん、そうなると……
  例えばだけれど、清水にいた頃に、
  何か東京のものがあったとか、見たとか、
  なんかそういうのはなかっただろうか。
  具体例が出せないのでもうしわけないけれど。

須:・・・ない。

越:うーむ
  後は、誰かそっちで地元の知人とそっくりさんがいたとか……
  それから……
  もう特に該当するエピソードがないって言っちゃった上で、
  世間……そうだな、引っ越しした時の簡単な話を少し出すとか。
  ないならないなりに何らかの代替案、
  代わりになる話が少し出せるといいのだけれどねえ。

須:了解、がんばってみるよ。ありがとう。
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以上が越との会話です。
「上には上がいる」の反対の意味が
「世間はせまい」には決してならないと思いますし、
「地元の知人とそっくりさん」では、単なる赤の他人だと思います。

”ないならないなりに何らかの代替案”として
この会話を使用させていただきました。
「THE CAFETERIA」では越を中心に、こんな会話をしております。

和泉へ、やりにくいとは思うが、最後をよろしく。

◆ 第37回:世間ってせまい ◆
2006/05/05/Fri  担当:和田

なんとなくお久しぶり・・・な鍵盤担当の和田です。
いや~困った!!今回のお題。
「世間は狭い」と思うこと、全く思いつきません!!
とはいえ、お題に沿ったTALKを書くように
釘刺されちゃったちゃったしなぁ。

え~っと苦し紛れですが・・・
昔から好きなボーカリストがおりまして、
学生のころからライブに行ってるのね。
で、学生のころはとりあえず誰か友達を誘って一緒に行ってたんだけど、
さすがに社会人になるとライブにつきあってくれる人も少なくなり、
さみし~く一人で参加・・・が多かったの。
一人だからなんとなくライブにも行きづらくなったりして
ほんとに悩んでて。

そんな時!!
たまたま行ったライブ会場で一人で並んでる人がいたから
なんとなくしゃべってたのね。
で、入場するときにばらばらになっちゃったんだけど、
中に入ってみたらちょうどその子が居て、
一緒にライブを見ることに。
終わってからまたしゃべってたら、
なんと、2駅隣りに住んでいることが判明!!
そのときはそれこそ「世間は狭い&素晴らしい!!」と思ったよ。
ものすご~く有名なミュージシャンとかだったら近くにファンの子が
住んでてもおかしくないけど、なんせインディーズですから。
そのおかげで今じゃライブやらイベントやら一緒に行きまくりです。
世間の狭さに感謝!!!

というわけで、お題に沿ってた??微妙??
それこそライブに行って来た後なのでこれでお許しを。
こんなに思いつかないお題も初めてかも☆

お次は須藤くん。よろしくお願いします!!

◆ 第37回:世間ってせまい ◆
2006/04/21/Fri  担当:鈴木

越に振られて違和感ありあり、ベースのスーです。
まあ、確かに特定の場所では世間は狭かろうよ。
でも、俺はあんまり世間は狭いって思うことはないんだよね。
でもまあ、この間偶然があったのでその話でもしますか。

あれは俺が転職活動で某企業に面接に行ったときのこと。
いい感じで面接も進めて次はテストということでしばし休憩の
時に先ほど面接してくれた方がわざわざ話をしに来てくれたと
思ったら、なんと同じ大学の人でした。
うちの大学は少人数制の大学なので、
外で会うことはほとんどなく、
卒業して4年経ったけど、初めてでした。
そのことも味方してか、その企業に見事内定。
8月からはれて新会社への転職をものにしました。
世間が狭いかどうかは別として、
やっぱり俺の引きの強さは並じゃないね。

とまあ、お題にそぐえたかどうかはわかりませんが、
こんなとこで。
次回はけっこう引きが強いらしい和田です。
ちゃんとお題に沿ったTALKを書こうね。

◆ 第37回:世間ってせまい ◆
2006/04/14/Fri  担当:越

 どうも越です。
最近は日記なんかでたくさん書いたりしてますが、
こっちに書くのはえらく久しぶりな気がしますねえ。

 さてさて世間がせまいという話ですが、
今とっておきのやつを一つ思い出しましたよ。

 僕が普段暮らしているのは東京ですが、
僕の友人の中関西在住のイラストレーター(でいいはず)が
おりまして、その人が年末のとある一大行事に参加すべく、
東京は有明の埋め立て地にそびえ立つあの建物に
やってきたんですね。
そこでは作ってきた本を売るのですが、
人手が足りないということで関東の知り合いたる僕に
その時お呼びがかかったわけです。

 その場所には日本全国からたっくさんの人々が
ここぞとばかりに集まってくるわけで、
もう本当に人ばっかりです。
人混みに酔ってしまう人もしばしばいることでしょう。
そんな中僕は必死に売り子に精を出していたのですが、

 ばったり小学校の同級生に会いました。

 場所が場所だっただけに、
こっちはただ手伝いに来ているだけだったので
普段と変わりはなかったのですが、
相手はけっこーばつが悪そうだったなあ。
全国区なのに、そんな歩いて数分のところに住んでいる
友人とばったり出会うなんて、
なんと世間はせまいのだろうと実感したのでした。

 で、あとあと地元の、しかもカフェのみんなも良く知る
人物だっただけに、内輪で大盛り上がりしたというわけでした。


 えー次回はいずみのにーさんをすっ飛ばしまして、
スーさんにお話を振ろうと思います。
そっから後はみかこちゃん、ゴリさん、
そして最後にいずみんでシメです。
なかなか難しいお題かもしれないけれど、どうぞよろしくー。

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