どうも須藤です。
お勧めの一枚はjazzから、ハビー・ハンコックの
ザ・ニュー・スタンダードと言う一枚。
アメリカのポップスの曲をアレンジしたもので構成されていて
聞き覚えのある曲が一つくらいはあるかもしれない。
古臭さや流行的な感じがなく、全体的にバランスが保たれており、
jazzの雰囲気が存分に味わえる一枚だと思う。
こだわりの一曲はなんとなしに買った
『ⅠLoveR&B vol.1』の一曲目
K-Ci & JoJoで『Tell Me It's Real』。
R&Bの虜になったきっかけの一曲です。
こんなところで如何でしょうか、
機会があれば聞いてほしい一枚、一曲でした。
本番まで約一ヶ月、がんばるぞ。
次回からは「楽器への愛着」です。おたのしみにー!
待ってましたこのお題!!ということでキーボードの和田です。
う~ん、私でまたマイナーになってしまうのね・・・。
散々みんなに読まれてますが、それでもコレで行かせていただきます!
私の1枚は黒田倫弘の「Barefoot」というアルバム。
1枚目のアルバムというのもあって、
歌や音で伝えたいことがものすごく凝縮されてる感じがよいの。
そしてこの中でおすすめなのが「オレンジ」という曲。
この曲は曲自体ものすごくかわいらしいのと
黒田倫弘の日常が詩になってて面白い!
愛犬(名:らぴ)と散歩に行って空を眺めるっていう詩があるんだけど、
曲を聴いているとほんとに景色が浮かんでくる。
あ、グラビア立ち読みしてて指さされた話とかもあるけどね(笑)。
とにかく、黒田倫弘をまったく知らない人でも
このアルバムはよいと思います!!
さて次は須藤くんだね。
ジャズが好きなのは知ってるけど
おすすめとなるとなんだろう・・・?
よろしくね!
んっ?もう俺の番!?早っ!
ってなわけで最近やたらと忙しいベースのスーです。
5週に一回でも厳しいよ。
まあ、それはいいとして今回はカフェのマイナー度暴露大会か?
GARNET CROW(スペル自信なし)はけっこうメジャーだけど。
とりあえずここらでメジャー行かんとまずいだろ。
そんな俺はやっぱりSOPHIAだね☆
どの曲もいいから甲乙つけがたいんだけどまあ仕方ない。
俺の一枚はマキシシングルの「walk」。
この一枚はライブツアーの時に作られたものでSOPHIAのよさが
すごく良く表現されてる。
3曲入ってるんだけどその中でも一番いいのが「瓶詰めの赤い空」。
泣きたくなるほど切ない感じの曲なんだけどすごくスケールの大きな曲。
ちょうど夕暮れのようなイメージ。
あまりうまく説明できないけどとにかくおすすめだね。
なんだかんだでけっこうマイナーだったかも…
まあ、そんなことは置いといてこのテーマだと大
体の予想はつく和田につなぐとします。
よろしくね。
和泉です。
毎度お馴染みになりつつあるこのコーナーですが……さぁ、困った。
ナニが困ったってうちのバンドでは、
越くんに並んでマイナーどころの曲ばかりを
聴いてるんで……人に勧めるとなると、ちょっと(悩)。
そうですねぇ、最近では「ココロ」って曲が凄くいいなぁと
思ったんですが……これだとゲームミュージックになっちゃうしな(苦笑)。
吉良さんって人がギターを弾いてて、
この方の曲やサウンドがボクはすごい好きなんですけど……。
いい加減、人に勧められる曲について語らないと怒られそうですね。
ガーネットクロウのアルバム、~水のない晴れた海へ~、かな?
どの曲も良いんですが、ボクは特に
「君の家に着くまでずっと走ってゆく」が好きですね。
曲の空気感や詩が凄く好みなグループなんですが、
ドラムが打ち込みっぽいので「バンド音楽」が
好きな人には物足りないかもしれないですけど。
ボクは大体、曲の空気感と歌詞の兼ね合い、それからギターサウンドの
2点を特に重視して聴いてるので……あんまり
メジャーな曲には惹かれないみたいです。
今回はこんなところですか。
初めて明確にグループ名や曲名を上げたような気がします(笑)。
次回はスーさんだね。ある意味うちのバンドで一番メジャーなとこを
聴いてそうだ……(笑)。期待してるよー。
どもどもー。ご無沙汰してます越です。
このトークのコーナーを作ってからもう6巡目になりますが、
なんだかんだで半年経ってしまいました。
「何かしなきゃ」で作られたこのコーナーですが、
結構がんばってるかも僕ら。この調子で9月のライブまで
てくてく走りますかね。
さてさて、今回の事ですが、いろいろ考えた末に
やっぱりザ・カスタネッツの4thアルバム「khaki」を
挙げたいと思います。聞いた事のある人の方が
少ないでしょうが知りませーん。世間がなんと言おうと
僕にとってのおすすめはこれです。
現状でのカスタの集大成とも呼ぶべきアルバムだし。
その中でこだわりの1曲は「P.S.」です。
はじめは打ち込みドラムとボーカルしかないのですが、
少しずつキーボードが静かに加わって、途中で大爆発します。
その時の鳥肌が立つような(実際立った)感動が忘れられません。
このアルバムのツアーを共に見に行った和泉と大盛り上がりになり、
カフェもがんばろうと今はなき新宿日清パワーステーションの
外で決意したのもいい思い出です。
興奮のあまり街路樹に抱きついたりとかもしたしねー。
てなわけでマイナーもいいところな一人語りで
申し訳なかったですが、実際は特に悪いとは思っていない
まま次のいずみちゃんに交代したいと思います。
さーて作曲の続きがんばるかー。
