◆ 第51回:シリーズ『メンバーに聞きたいこんなこと』 その4 ◆
2008/08/29/Fri  担当:越

 こしです。ご無沙汰っす。
ここのところ僕は芝居にうつつを抜かしていますが
みなさんはいかがお過ごしでしょうかね。

さてさて「最近気になるテレビ番組」っちゅーことで、
思い当たるものをいくつか列挙してみようか。

──────────────
■星新一ショートショート
 家に帰宅するとちょうどやってること多し。
不思議な空気に心がなごみます。

■ダイバスター
 独特のゆるさがたまりません。

■笑点
 また最近見るようになりました。
どうしてもいつも大声上げて笑ってしまう。
どうやら僕の笑いのツボの原点はここにあるかも?
──────────────
こんなところかな。
総じてひねったところが多い気がする(笑)。

 次回は和泉の大将、
ずいぶんと長いことお待たせしてしまったが、
ひとつよろしくー。

◆ 第50回:シリーズ『メンバーに聞きたいこんなこと』 その3 ◆
2008/03/07/Fri  担当:越

 どうも越です。久方ぶりです。
今回は「CAFEの好きな曲と苦手な曲」って事だけれど、
どの曲にしても僕にとっては
自分の子供みたいなものだからなあ。難しいなあ。

 ボーカルとしての基準からいうならば、
好きな曲は「Cafeteria」かな。
歌っているうちにどうにも楽しくなってしまうんよね。

 逆に苦手な曲は「White」。
カフェの代表的なバラード曲として好きな曲でもあるのだけれど、
他の曲よりも若干音域が低くて苦手っす。

 選んでみたらどちらも長い曲の上位2曲になってしまったけれど、
他のみんなはどんなものかね。
次回はいずみのにーさん、よろしくたのむぜーい。

◆ 第49回:シリーズ『メンバーに聞きたいこんなこと』 その2 ◆
2007/11/23/Fri  担当:越

 ごぶさたしてます。病み上がりの越です。
本番が近づいているところにきて風邪を引いてしまったりしたので、
メンバーからは非難GOGOでした。早速いいところがないなあ。

 さーて今回はそんな僕のための救済策ってことだけれど、
うーん、自分で自分のいいところねえ。
文字通り自画自賛色がギンギンに強くなってしまうので、
代わりにカフェのいいところを上げたいと思います。

 うちのいいところは、「間口の広さ」じゃあないかなあ。
カフェライブ経験者はご存知かもしれないけれど、年齢層がやたら広いんです。
下は高校生くらいから上は米寿近くまで、
実にいろんな方たちが遊びに来て下さいます。

 もっと言えば縦だけじゃなくて横にもそれなりに広いかな。
北は宮城県から南は大阪ぐらいだったっけ……もっとだっけ?
正確なところはちゃんと把握し切れていませんが、
各地から足を運んでくれているのです。

 次のライブでも多くの方に楽しんでもらえればと思う次第ですよほんと。
そのために僕らもせっせと準備してるぜー!

 そんなところで僕のお話は締めたいと思います。
次回はスーさん、ひとついいとこよろしくー!

◆ 第48回:シリーズ『メンバーに聞きたいこんなこと』 その1 ◆
2007/08/24/Fri  担当:越

 はーい久方ぶりの越です。

今回のTalkからしばらくは、
一人ずつが他のメンバー4人に対して聞きたいことを挙げていき、
一回ずつ答えていきます。
そして4人とも答えたら、今度はまた別の一人が4人に質問を投げかけ、
他4人が答えて、というのを繰り返していくわけです。
これで通じるかなあ?

 今回は僕が他の4人に対して
聞くわけなんだけれど、そうだなあ、
「リーダーの気になるところ」なんてどうだろう?
いつも腰につけているポーチが気になるとか、
ギターのカッティングの仕方が気になるとか、
なんかそういうやつ。それでいこう。

 そんなわけで、次回和泉のにーさんから
答えていってもらいましょー。よろしくー。

◆ 第47回:行きつけのお店 ◆
2007/07/13/Fri  担当:越

 どうもボーカルの越です。
何の因果か、この13日の金曜日を以てまた一つ年を重ねました。
「少年老いやすく 学成りがたし」とはよく言うけれど、
さすがにもう少年ではないとはいえ、
いっろいろまだまだ知りたいことややりたいことは
山ほどあるような気がしている今日この頃です。

 そんな僕の行きつけのお店ですが、
いわゆる「純喫茶」がいくつかあるんですよ。

 例えば阿佐ヶ谷の「名曲喫茶ヴィオロン」だとか、
最近のお気に入りは亀戸の「侍」、
あと母校のすぐ横にも一件あったり、
地元商店街にもまだ行ったことはないけれど一件あったり、
かつての学生時代には恩師とその他生徒が何人かで
良く帰りに新宿の某所の喫茶店に入ったりしました。
うーん結構あやふやだなあ。

 こういう雰囲気のある喫茶店に入るとなにやらスイッチが入りやすく、
割とすいすいといろんなアイデアが生まれやすいです。
だから曲を作りたい時はノート持って何時間か頑張ってきたりするし。

 問題があるとすれば、
僕自身あんましコーヒーを好んで飲まないことかなあ。
十中八九胃をやられるので……。
 
 
 さってさてお次はいずみのにーさん。
ここはひとつとっておきのを頼んだぜー!

◆ 第46回:今度こそみんなでホロスコープ ◆
2007/05/25/Fri  担当:越

 どうも越です。
ライブに来て下さったみんな、本当にどうもありがとう!
今回来られなかった方々も、年内にはまたやるので
そちらでどうぞよろしくー!

 さーてさて、ようやくやってきましたホロスコープの回。
僕の話は以前に日記の方であらかた話してしまっているので
詳しくはそちらを見てもらうことにして、
今回はホロスコープとはどういうものなのかを
簡単に説明したいと思います。
 
 
 
ここでいうホロスコープ、つまり西洋占星術では、
生年月日や生まれた場所と、その時の惑星や星座などの位置関係から
その人の命運やら運勢を読んでいくそうです。

それらは12の部屋に割り当てられるのだけれど、
それが多岐にわたっていてなかなか面白い。
紹介すると、
------------------------
1室:本人の部屋
2室:金銭の部屋
3室:知識の部屋
4室:家庭の部屋
5室:恋愛・娯楽の部屋
6室:勤務・健康の部屋
7室:結婚の部屋
8室:死と性の部屋
9室:精神の部屋
10室:社会と職業の部屋
11室:友人・希望の部屋
12室:秘密の部屋
------------------------
となります。詳しい内容はここでは割愛しますが、
ちょっと調べれば色々出てくるかと。
たとえば僕が言われた事で例に挙げると

 「一攫千金、天国 or 地獄」 → 2室
 「結婚後は亭主関白かも」 → 7室
 「何だかんだで仲間が助けてくれる」 → 11室

といった具合。
最初は当たるも八卦、当たらぬも八卦と思って見てもらったけれど、
こうして分類してみてもなかなか思い当たる節がたくさんあって
びっくりするもんだ。いやあ世の中うまいことできてる。

 そんなわけで次回ですが、
ちょっと順番を変えてまずはみかこ嬢からいってみようかね。
どうぞよろしくねー。

●参考●
占い屋・Ririco(リリコ)のページ
http://homepage3.nifty.com/jujumoon/

◆ 第45回:今までのライブで心に残った出来事 ◆
2007/04/20/Fri  担当:越

 どうも越です。
次のライブまで、あと残すところ一ヶ月を切りました。
わくわくというか、そわそわしてきたぞ?

 さてさて、心に残った出来事か。
んーどの話がいいのだろう。
ステージドリンクがポンジュースだった話とか、
本番前おはぎを食べてみんなに怒られた話とか、
結構いろいろあるんだよなー。

 そうだ、カフェ3回目のライブの時に、
なんだか知らないけれどめっちゃくちゃ緊張していたことがありました。
今だってそりゃあ適度な緊張感ならば毎回感じるのだけれど、
その時だけはどういうわけか全然適度じゃない緊張で
ガチガチに固まっていたなあ。何でだったのだろう……。
まだMC恐怖症だったからかな。現在は一応克服済。
あ、MCがうまくなったかどうかは別ね(笑)。

 それと同時に、
あの時の僕の緊張とは対照的に、
それを周りで見ていたメンバーのみんなが
驚くほど冷静だったのが忘れられません。

 そんなこんなで次は和泉のにーさんです。
メンバーがどういう事をチョイスしてくるのか結構楽しみだなあ。
みんなどんな話するんだろう。よろしく!

◆ 第44回:自分の誕生日には ◆
2007/03/09/Fri  担当:越

 どうも越です。
ホロスコープは諸事情により次の回に回すことになったので、
今回は急遽自分の誕生日について各自調べてみることにしました。

 Profileにもある通り、
僕の誕生日は7/13です。
その日に生まれた有名人はといえば、

・井川慶(野球)
・石毛博史(野球)
・南央美(声優)
・北斗晶(プロレス)
・水野良(作家)
・関口宏(司会者)
・ハリソン・フォード(俳優)
・堺屋太一(作家)

などなど。当たり前かもしれないけれど結構いるものだ。

 今をときめくメジャーリーガーの井川投手は年も同じ。
個人的に水野良氏には思春期にだいぶお世話になったなあ。
もちろん作品とかでだけど。
クイズ100人に聞きました!とか言っても
今となっては知らないヤングも当然いるんだよなあ。

おっと年齢の話をするとくるしむお嬢さんとかもいるので(笑)、
今回はこの辺で切り上げ。
次は和泉の大将ですぜよろしくー。

◆ 第43回:新年の抱負 ◆
2007/01/19/Fri  担当:越

 どうも越です。
新年の抱負かあ……。毎年この時期になると
避けては通れない話題だねえ。

 現在僕が設定している抱負は、
■心を鍛える(→気持ちを安定させる)
■技を鍛える(→曲作りのペースを上げる)
■体を鍛える(→運動を習慣づける)
ってところか。

 一つ目はもっとも切実で、
どーにもこーにも気持ちが一度沈んでしまうと
上がってこないことが結構あったりするので、
強い精神力を持ってへこたれないようにしたいです。
他のみんなと一緒にいる時なんかはまだいいのだけれどねえ。

 二つ目はとにかく曲を上げるのが遅いので。単純な理由です。
今もまさに作っている最中なんだけれど、
形になってきてはいるものの、そこから先が長い長い。
もっともっとばしばし作ってみんなの前に出していきたいです。

 二つ目は、具体的には自分の自転車がほしい!
抱負というか希望だけれど、これで都内どこへでも行きたいねえ。
実際に既に父の自転車で都内各地へ1時間半とかかけて
回ったりしているけれど、そうそう借りてばかりもいられないので。
最近というかだいぶ前から自転車のことはいろいろ調べてはいるもので、
大好きな自転車でもって運動を日常にして、
運動不足もついでに解消したい次第。

 あー、最初はこのお題でどーしようとか思っていたけれど、
いざ言葉にしてみたら少し気合いが入ってきた感じがする。
今年は「心・技・体」で行きたいと思います。
まだまだひよっこだからね!

 次回の第43話は和泉のアニキだ!絶対見てくれよな!

◆ 第42回:CDづくりの大変なところ ◆
2006/12/08/Fri  担当:越

 どうも越です。
この前のライブではたくさんのお客さんに来てもらえて、
その上僕らがつくってきたCDもたくさん手に取ってもらえました。
何ともありがたいことです。
そこで今回は、CDづくりの大変なところについて
お話ししたいと思います。

 僕らの録音のやり方というのは、
プロがやっているような大きなスタジオに何日間も入って
ずーっと音楽漬けでいるようなものではなくて、
基本的には越宅へ楽器を持ってきてもらって録音する、
いわゆる「宅録」で行っています。
ドラムだけは仕方がないので、普段練習しているスタジオで
マイクをたくさん立てて取っているけれど、
それ以外は常に我が家です。

 本格的にやろうと思ったらお金も時間も腕も全然足りないけど、
それでも以前に比べれば録音するための道具も
便利で手に入れやすいものがぐーんと増えたし、
自宅で気軽にCDを作れるようになっただけでも随分幸せなことです。
もちろん、録音作業自体は気軽ってわけにはいかないけれど。

 僕がリーダーとして大変なところを一つあげるとすれば、
「予定管理」が筆頭にあがります。
録音は一人ずつ順番に行われるから、
みんなは自分の番だけ立ち会えばいいのだけれど、
僕がMTR(録音する機械)の操作をしている都合上、
全員分の録音に立ち会わねばなりません。
そこでみんなとの予定を合わせるのがもう毎回大変なんだよなあ……。
だれかカフェ専属のエンジニアをボランティアでやってくれる人がいれば
どれだけ楽なことか。とはいえ、結局自分で音を確かめないと
気が済まないだろうから同じことか。

 さてさて次回は和泉のにーさん。
いつも僕から結構な無理難題を押しつけられたりしている彼の
大変なところとは一体なんだろうかと、
僕も楽しみに待ちたいと思います。

◆ 第41回:自分にとっての「ライブ」 ◆
2006/10/20/Fri  担当:越

 どうも越です。
もう次のライブまで3週間を切りました。
お客さんからすると半年に一回のライブは
もしかしたら長いと感じるのかもしれないけれど、
僕らとしてはこの前やったばかりなのにもう次のライブだって感じです。

 さて、自分にとってのライブとは、「お祭り」だねえ。
その日のために準備に準備を重ねて、
こんなのとかいいんじゃないの!?とかいってみんなで盛り上がったり、
(※注:この場合主に盛り上がっているのはよく僕だけだったりしますが)
それで本番でみんなを驚かせたりしてさ。
(※注:毎回よくも悪くも内外共に驚かせてます。服のセンスとか)

 作曲や練習はもちろん、
企画やCDづくり、ライブハウス手配や宣伝活動、パンフ制作等々、
ライブのためにやるべきことはたくさんあって忙しいというのはあるけれど、
でもこういうお祭りがあるからこそ毎日が楽しくなるわけっすよ!

 そしてみんな喜ぶ顔が見られる、またとないチャンスでもあります。
だから音楽をやるってこと自体ももちろん楽しいけれど、
僕らがやってて楽しい音楽を通じて
周りの人達にも喜んでもらえるのがそれ以上にうれしい。
だから自分の成長とか、そういう高尚なものとはいっさい関わりなく、
みんなで楽しめる「お祭り」というのが、僕にとってのライブです。

 若干内容が前回とかぶってたかもしれないけれど、
いかがなものでしょうかね?
次回はギター二刀流のいずみんです。なんだそのネーミング。
ひとつよろしく頼むぜーい!

◆ 第40回:ライブ中に考えていること ◆
2006/09/08/Fri  担当:越

 どうも越です。
今はまもなく山場を迎える養成所の事と、
もうすぐ本番まで2ヶ月を切るライブの事で頭がいっぱいな僕ですが、
ライブ中に限定するならば、
「お客さんとのコミュニケーション」を一番に考えているかな。

 ライブというのは、
自分達でやるってだけでもそりゃあ楽しいものだけれど、
やはり来てくれるお客さんに楽しんでもらいたいのが
何より重要なところなので、
いかにすれば楽しんでもらえるかという事を念頭におくと、
自然とお客さんとのやりとりに考えがいきます。

 それはMCを通してだったり、うたを通してだったり。
何かを投げかけて、それに対して反応を返してくれる。
そういうキャッチボールを繰り返すことで、
僕らもみんなも楽しくなれるわけでして。
独りよがりも場合によっては楽しいには違いないんだろうけれど、
やっぱこれでも「表現者」の端くれなんでねえ。
伝えてなんぼ、伝わってなんぼですよ。

 そんなわけで真夜中のテンションで
なにやらまじめぎみにお話ししてしまったわけですが、
ライブ本番中は割とおとなしめのいずみノフスキーは
どんなことを考えている事やら。こうごきたい!

◆ 第39回:こだわりの逸品 ◆
2006/07/14/Fri  担当:越

 はーいどうも越です。
最近はカフェのみんなでお題を順番に
決めてもらうようにしているのだけれど、
そうした途端にトークが書きやすくなったようなないような(笑)。

 えーそんなわけで「こだわりの逸品」でございます。
僕は普段あんまりお金を持ち歩かないのだけど
(そもそも持ち歩けるだけ手元にない(泣))、
ここぞというところには妙にお金をかけたりすることがあります。
もちろん金額うんぬんが全てではありませんが、
そのあらゆる面においてこだわっている品があるとすれば、
僕の場合はやっぱり「作詞作曲ノート」だなあ。

 最初の最初、1冊目はただの大学ノートに
走り書きをする程度のものだったのだけれど、
だんだん2冊目、3冊目と増えていく毎に
ノートもじわじわ豪華になっていき、
現在の4冊目は本皮カバーにハンドメイドペーパーの、
二つとして同じものがない、
まさにこだわりの逸品に相応しいやつを使っています。

 京都にあるとあるお店で
ちょうど4冊目が欲しかった時に
運命的な出会いをして、一目惚れして買いました。
あれから2年と数ヶ月が経っていますが、
未だにあの時買って良かったなあと思います。
中のノートは差し替えが可能なんですが、
そろそろページもなくなりそうなので、
機会とお金があれば
買い足しに行きたいと思って止まない今日この頃です。

 さてさて次回は和泉おにいさんの登場だよ!
いったいどんなおはなしを聞かせてくれるのかな?
みんな、とっても楽しみだねっ!

最後に教育テレビ風にあおったところで、
僕は筆を置きたいと思います。ではまた。

◆ 第38回:白飯と一緒に食べる組合せ ◆
2006/05/26/Fri  担当:越

 どーも越です!
ライブ前日にてだんだんテンションが上がってきてます!
そこへ食べ物の話題ときたもんだ!いえー!


……と、このままいくと本番までには燃え尽きそうなので、
ここで少々落ち着いてから
今回の話題に取り組みたいと思います(笑)。

 今回は「白飯と一緒に食べる組合せ」ですかに。
そうだなあ、思い起こせば結構たくさんでてきそうなものさねえ。
その中から個人的なところを拾い上げると、
「白菜のおしんこ」とごはんを食べるのが好きです!
おしんこはできれば古漬けで!
浅漬けも好きだけど、少し古くなったくらいがいいです。

 というのも、
僕が幼い頃から、祖母が漬けてくれた白菜の古漬けを
よく食べさせてもらっていたんですよ。
だからそちらの方が親しみがあるってわけなのです。
今でもたまに食べてるし。
葉っぱの薄い部分に軽ーくしょう油をつけてさ、
ごはんを巻くようにして食べるのがいいんだなぁまたこれが!

おおっと、結局割とテンションが高いままで来てしまったい。
本番までにはいいコンディションで迎えられますように。


 そんなわけで、
まだトークは一週だけ空けたばかりのいずみんに
おはちをまわしたいと思います。
どうぞよろしっくー!

◆ 第37回:世間ってせまい ◆
2006/04/14/Fri  担当:越

 どうも越です。
最近は日記なんかでたくさん書いたりしてますが、
こっちに書くのはえらく久しぶりな気がしますねえ。

 さてさて世間がせまいという話ですが、
今とっておきのやつを一つ思い出しましたよ。

 僕が普段暮らしているのは東京ですが、
僕の友人の中関西在住のイラストレーター(でいいはず)が
おりまして、その人が年末のとある一大行事に参加すべく、
東京は有明の埋め立て地にそびえ立つあの建物に
やってきたんですね。
そこでは作ってきた本を売るのですが、
人手が足りないということで関東の知り合いたる僕に
その時お呼びがかかったわけです。

 その場所には日本全国からたっくさんの人々が
ここぞとばかりに集まってくるわけで、
もう本当に人ばっかりです。
人混みに酔ってしまう人もしばしばいることでしょう。
そんな中僕は必死に売り子に精を出していたのですが、

 ばったり小学校の同級生に会いました。

 場所が場所だっただけに、
こっちはただ手伝いに来ているだけだったので
普段と変わりはなかったのですが、
相手はけっこーばつが悪そうだったなあ。
全国区なのに、そんな歩いて数分のところに住んでいる
友人とばったり出会うなんて、
なんと世間はせまいのだろうと実感したのでした。

 で、あとあと地元の、しかもカフェのみんなも良く知る
人物だっただけに、内輪で大盛り上がりしたというわけでした。


 えー次回はいずみのにーさんをすっ飛ばしまして、
スーさんにお話を振ろうと思います。
そっから後はみかこちゃん、ゴリさん、
そして最後にいずみんでシメです。
なかなか難しいお題かもしれないけれど、どうぞよろしくー。

◆ 第36回:捨てるに捨てられないもの ◆
2006/02/24/Fri  担当:越

 どうも越です。
捨てるに捨てられないものといえば、
「ぬいぐるみ」ですかねえ。

 僕の部屋にはいろんな経緯で集まってきたぬいぐるみが
男の部屋にしては数多くありまして、
テレビやコンポの上に陣取ってあります。

 なんというかね、心当たりがあるって人も多いと思うのだけれど、
変に愛着が湧いちゃうとなかなか捨てられないのですよ。
それで仲間が増えていく一方なので、
だんだん部屋を占拠されつつある今日この頃でした。

 えー次回は和泉氏です。
彼のことなので、何かこだわりの一品とかあったりするのかなあ?
楽しみに待ちたいと思いまーす。

◆ 第35回:探しものは何ですか ◆
2006/01/20/Fri  担当:越

 どうも越です。
ここ最近は久しぶりに熱出して寝込んでました。
でもだいぶよくなってきたので、
僕の探しものについていくつか書きたいと思います。

■お手伝いさん
 ライブ当日の運搬やアンケート回収をしてくれる人とか、
ホームページの管理をしてくれる人。
ギャラとかはほとんど出せないけれど、
ボランティアでもいいからやりたーいとか言ってくれる人がいると
ものすごく助かると思う今日この頃です。

■ライブハウス
 これは常に探し続けてます。
あまりに狭すぎても広すぎてもだめだし、
あまりに場所が遠くてもノルマが高くてもだめだし、
いっつも悩むところなんだよねえ。

■いい作曲法
 いつも仕事を上げるのが遅いもので……(泣)。

 ……と、こんなところかなあ。
次は和泉のにーさんです。
ひとつよろしくたのむぜーい。

◆ 第34回:心に残る旅 ◆
2005/11/11/Fri  担当:越

 どうも越でーす。僕のまわりにはかぜっぴきがたくさんいるけれど、
皆さん元気にお過ごしでしょうかね?僕はマスクほぼ標準装備です。

 さてさて、僕の心に残っている旅についてなんですが、
去年の3月頃、二つ前の冬の終わりに東京から妹と二人で
京都の友人を訪ねに行った事がありました。
そこで僕はとっても大きな出会いを果たしました。
それというのが僕の宝物たる「作詞作曲ノート」との出会いです。

 今使っているノートでちょうど4冊目なんですが、
ちょうどその旅の少し前くらいに3冊目が終わったところでした。
それで4冊目を探している時、いろんな偶然が重なって
そのノートと出会う事になったのです。そいつはカバーが革製で、
中の紙は全てすいて作った手作りの紙という豪華特注品です。
お店の人の話ではヨーロッパから直接取り寄せているのだとか。
値段もノートにしてはべらぼうに張りましたが、
それでも一生付き合っていく事を思えば惜しくないということで、
がんばって買ってきたのでした。

 今ではそのノートを使って新曲も生まれてきているし、
その時の旅がなければ出会う事がなかったわけで、
僕にとってすごーく心に残る旅となったのでした。おしまい。

 はーいそういうわけで次回は新しい相棒達に囲まれて
やる気右肩上がりの和泉のにーさんです。
ひとつよろしく頼むぜーい!

◆ 第33回:最近これはヤバイ!と思った事 ◆
2005/09/23/Fri  担当:越

 どうも越です。ごぶさたしてます。
ここのところライブに向けてなんやかんやと
動きっぱなしなもので、全然こちらが手についてませんでした。

 さてさて、これはヤバイというものといえば、
いやーはずかしながら「おなか」がねえ……。
今年に入ったくらいからだったかな、じわじわ気になり始めまして。
だから少なくとも食生活くらいはあまり無茶をしないように
したりする事もあったのだけれど、そうもいかなかったりもしたので、
久しぶりに友人に会う度に「あれ?太った」とか
「おや?やせた?」とか交互に言われたりしてました。
ちょっとこのままだと本当に危険なので、
僕も時間作って運動しないとなあ。

 お次は和泉の大将です。彼はそんなに危惧する事とかあるのかなあ?
でもまあ何かしら出してくる事に期待しようかね。よろしくー。

◆ 第32回:これだけはやめたいもの ◆
2005/06/24/Fri  担当:越

 どもどもー越です。
最近何かと忙しくなってきている僕ですが、
それが音楽とか好きな事で忙しくなってきているので、
たのしく苦しんでいる今日この頃です。

 さて、これだけはやめたいもの……ああ、あったあった。
それは「衝動買い」かな。
というのも、昔からよく安物買いの銭失いを実践してまして、
最近だと100円ショップとか天敵だねえ。
いや店が悪いとかは全く思わないんだけれど、
「あっこれ必要だ!」とか思って、あとあとになってから
全然つかわなかったりするものを買ってしまったりと、
見事に術中にはまってしまうなんて事がよくあるもので。
カフェのみんなや妹には事ある度に結構注意されるなあ。
これを期に気をつけよっと。

 次回は和泉の大将です。
彼もなかなか忙しいみたいだけれど、
まめな彼に何かやめたいものとかってあるのだろうか……。
僕個人もちょっと気になるのでよろしっくー。

◆ 第31回:これだけはやめられない! ◆
2005/04/22/Fri  担当:越

 どうも越です。
今年の4月は色々と生活が一変しまして、
毎日あわただしく過ごしております。
自宅では寝て起きるくらいしかできーん!

 さて、これだけはやめられないってことですが、
月並みだけれど「お酒」かなあ。
というのも、別に酒自体が好きというより(むしろ弱いし)、
酒を交わしつつコミュニケーションをはかるのが好きです。

 以前はのみ会とかって、どちらかといえばあまり好きでもなく、
何でそんなに酒をのみたがるのだろうと不思議に思っていましたが、
まあそれだけが全てでないとわかったのはここ2年くらいです。
ああいう席って、人間模様が面白くてたまりません。
人生の縮図がそこにあるような気すらしましてねえ。
観察してみるとそりゃもー飽きませんって。
もちろん、僕自身もその中の1ピースとして散々
あほになったりしてるわけですけど、
いくつになっても、こんな楽しい事はやめられなかろうなあ。
あ、ちなみに体に悪い酒の飲み方とかは絶対にしませんからね?

 そいじゃお次は和泉のにーさんのこだわりの一品(?)を
熱く語らっちゃって下さいな。よろしくねーん。

◆ 第30回:ライブへの心意気 ◆
2005/03/04/Fri  担当:越

 どうも、性懲りもなく口内炎に苦しめられている越です。
治りかけの時に考えなしにラーメンを食べたのが
どうやら拍車をかけたっぽい……。
口のすぐ横なので、痛くてなかなか喋るのがつらいです。
って、歌うの平気なのか自分?

 さて、次のライブまでおよそ2ヶ月となりました。
やっとできるという期待感やら、でももうそれだけしか
期間がなくて、どれだけ練習出来るのかなあという不安や、
その他もろもろいろんな気持ちが徐々に高ぶっていきますわい。
これは心意気と言うよりは目標になるのかな、
みんなにカフェの曲を聴いてもらって楽しんでもらうのは
当然なんだけれど、なんかこう、歌以外の部分にも
力を入れてみたいなーとか、たくさん欲が出てくるわけですよ。
来週くらいまではちょっとそういう創作意欲は別方向へ
向けられているので、そこを過ぎたらぎゅーんとカフェに
力を入れていこうかとね!ぎゅーんと!

 えー、勢いばかりで身の薄い文章になりましたが、
まあある意味ライブっぽさが全面に押し出されているかもってことで、
今回は筆を収めたいと思います。
次回はいずみ社長です。別に社長でも何でもないけど、
よろしくおねがいしますぜーい。

◆ 第29回:音楽人になる瞬間 ◆
2005/01/14/Fri  担当:越

 どうも、音楽人になる瞬間といえば
バンド練習のためにスタジオの予約をしたり
ライブハウスへ行ってライブの打ち合わせをしたりと、
何かと雑用ばかりが脳裏に浮かぶ越ですこんにちは。
これはどちらかというと音楽人というより
マネージャーに近いよね?やってる事は。

 まあそれはともかくとして、もう少し「らしい」例を
挙げるとするならば、当然といえば当然なんですが、
町中でふと音楽に触れる瞬間というか、
もっと具体的に言えば、駅前のストリートミュージシャンが
がんばってると、ついつい耳をそばだててしまいます。
特にオリジナルをやっているのを聞くと、
こっちも刺激されるねえ。自分もやりたくなってくるし。

 と、今回はなんだか趣旨からややそれたような
きもするけれど、次回は和泉の大将です。
風邪はやいところなおせよー。

◆ 第28回:平成17年はこんな年!? ◆
2004/12/10/Fri  担当:越

 どうも、人生一寸先は闇、越賢太郎です。
この前新年明けましたなあとか思っていたらもう師走ですねえ。
とか思っていたら、もうその師走も半分終わろうとしててびっくり。
のんびりしていても、せくせく働いていても、
うれしくてもかなしくても、時間はどんどん先へ行ってしまいます。
ぼんやり過ごす暇なんてないと身に染みて思う今日この頃です。

 さて、来年の事っすか。
今年、2004年という年はオリンピックとか明るい話題も
そこそこあったんだけれど、どーもそうでない話題の方が
印象に強くあったりして、なんとも困り顔なわけなので、
来年は明るい話題が多い年になってくれるといいなあ。
僕個人としては、この前メンバーの間で話題になっていたんだけれど、
簡単な料理でも覚えたいねえ。まずは野菜炒めから!

 と、僕の平成17年予想が出たところで、
次回はカフェ随一のいたずらっ子、いずみのにーさんです。
だいぶトークの順番を待たせてしまっているので、
はりきっていっていただきましょーう!

◆ 第27回:わたし的に納得いかないこと ◆
2004/09/24/Fri  担当:越

 どうも越です。ご無沙汰してまーす。
雑記の方から含めても相当久しぶりになってしまいました。
がっこの方がちょっと忙しかったもので。
あっちこっちで中心人物になるとなかなか大変ですわい。

 さて、わたし的に納得いかない事ねえ。
大抵の事には文句を言ったりしない僕ですが、
そういやひとつ、昔から納得がいかない事がありましたよ。

 これはごくごーく個人的な話なんだけれど、
とある昔からの友人がおりまして、
彼がペットボトルの飲み物などを飲むと、
どういうわけかいつも「ちょい残し」をするんですよ。
500mlの入れ物で、ちょうど5mm位、
あとひとくちってところで何故かいつも飲み干さない。
もーそれが自分でもどうしてこんなにこだわるのかってくらい
許せなかったもので、その現場を僕が目の当たりに
してしまった日にゃあ大変ですよ。
わーわーぎゃーぎゃーいって飲み干し要求です。
その上その友人もなぜか対抗して飲もうとしないので、
他の事では万事うまくいっている人間関係も、
「ちょい残し」が絡むと少しこじれます(笑)。

 はい、そんなわけで次回はギターのいずみるくです。
なんかメグミ○クみたい。どーでもいいか。
そんなこんなでよろしくー。

◆ 第26回:ぼくの夏バテ解消法 ◆
2004/07/23/Fri  担当:越

 どうも越です。
今さっきついついトトロを全部観てしまった……。
もう何十回と観てきたはずなのに、
過去に観た時よりも感じられるものが多過ぎていて、
もー妹と二人して涙して、脱水症状になるかと思いました。
感受性はいつまでも大事にしたいものだなあ。

 さて、夏バテ解消法だけれど、
多少食べる量は少なくなるとはいえ、
基本的には暑いのは割と平気な方なので、
それほど意識した事はないんだよねえ。
大方扇風機一台で毎年夏を越えてるし。

 あ、でも一つあったあった。
我が家では毎年夏が近づくと、「梅ジュース」を作るんですよ。
梅酒じゃないよ?ただ大きいびんに梅と砂糖を一緒に
入れておくだけなんだけれど、しばらく日が経つと
梅のエキスが出てくるんよ。
で、それが飲み頃になったところでエキスと水を
「1:4」!この割合で混ぜるともーおいしいんだよなあ。
これを飲んでいれば体にも良くて夏バテ防止に効果てきめーん!
よかったらみなさんもお試しあれー。

 さて、次は和泉のにーさんですな。よろしく頼むぜーい!

◆ 第25回:バンドマンとしての自分の弱点 ◆
2004/06/18/Fri  担当:越

 どもども久方ぶりです。越です。
最近はみなさん元気してますかね?
ちょっと風邪がはやったりしていましたが平気でしょうか。
僕は先週の始めあたりでちょっと熱を出したり喉をはらしたり
していましたが、現在はもう元気です。
まずはその辺りの体の弱さも克服しないとなあ。

 というわけで今回はバンドマンとしての自分の弱点ですが、
えー歌の技量とかそういう話をするときりがないので
今回はおいといて、やっぱり……MCだよなあ。

 カフェのライブに一度でも来た事がある方なら
わかると思うのですが、どーにも苦手なんですよ。トークが。
いやこれでもバンドの他に芝居もやっている身として
人前に立つのは好きなんですよ?
なんだけれど、自由に話すとなると、話がまとまらないというか、
それ以前に落ち着きがないというか……。
なので、ちょっとカフェの中で話し合いまして、
今後は独自に声を録音したりしてトーク練習をする事にしました!
さーて言っちゃったのでほんとにやらなきゃなー。

 はい、今回はこんなところでーす。
次回のいずみんは何を、いやどれの話をしてくれるんかなあ。
楽しみにしてるぜー。よろしくー。

◆ 第24回:好きな映画について ◆
2004/05/14/Fri  担当:越

 どうも越です。今ライブを観てきた直後なので
けっこーテンション高いぜー!ヒュウ!
……とか何とかいって騒いで楽しんで来ました。
やっぱ音楽は生演奏が一番だねえ。

 さて今回は好きな映画ってことさね。
この前スタジオ帰りに車の中で軽くそんな話題が盛り上がったり
したものでして、某仮想現実3部作は最後にゃドラ○ン○ールみたいに
なってたなんていってたねえ。気になるのう。
で、僕の好きな映画は、アクション映画もいいけれど、
割と人間模様重視の映画が好きです。

 最近観たものだと「スクール・オブ・ロック」が楽しかったなあ。
優等生の子供達がだんだんとバンドを作り上げていくのが
観ていてすごくわくわくしたし、最後に演奏して
観客も親御さん達もみんな一体になっていたのが
もうじーんと来てしまってねえ。もう一回くらい観たいなあ。

 とまあ、本当は他にも色々あるっちゃあるのですが、
僕はこの辺にして、次のいずみっちにバトンタッチです。
よろしっくー!

◆ 第23回:もうこれには凹んだね ◆
2004/03/19/Fri  担当:越

 どうも越です。ライブからはや1ヶ月、
あっという間に過ぎてしまいましたなあ。
今後に向けて新しく曲を書こうと思いきや、
出てこない時はとーんと出てこなかったりで、
なかなか大変な日々を送ったりしています。
でもこの前新しい作詞作曲ノートを購入したんですよ!
おかげでかなりの財政難には追い込まれていますが、
一生そいつと付き合っていこうと思うし、
そこからもっといい曲が生まれてくればと思っています。

 って、かなり横道にそれてしまったけれど、
凹んだ事かあ、うーん最近は割と深刻なものが多くて
とても人に聞かせられない事ばかりだからなあ。
まあそういうところからこそ曲が生まれてきやすいのだけれど。

 そうでなければ、例えば夜に友人達と呑んでいて、
終電がなくなったために別の友人宅に泊めてくれと
電話をしたら半分寝てたとか、今度はそこへ行くまでに
暇つぶしにまた別の人に電話したら半分寝てたとか、
次の日友人宅からバイトへ行ったら社員証を忘れて
あやうく建物に入れなかったところだったとか
(※なんとかなりました)、
バイト後に芝居を観に行き、
自分の席で正座していたら足がしびれてきて、
姿勢を崩す時に散々回りの方々に迷惑かけちゃったとか、
なんかそういう細かい事はよくあるんですが(あるんかい)、
一時にまとまって発生したりした時には
さすがに人様に迷惑かけすぎだ自分!と思ってひとり大反省会でした。
ああ、もっと器用に生きていきたい……。

 さて次は和泉のにーさんです。僕とは違い器用な彼だけど、
なんかそーゆー凹むようなことってあるんかねえ?
でもきっと全くないわけじゃなかろうから、いっちょよろしくー。

◆ 第22回:最近、ちょっと気になること ◆
2004/02/13/Fri  担当:越

 どうも越です。
最近ちょっと気になることと言えば当然次のライブは
気にならないわけがないのだけれど、
それだとあんまり芸がないので別のことにしましょう。

 うーんそうだなあ……。
珍しく時事ネタですが、牛丼がなくなっちゃったのは
ちょっとどころか大いに気になるところです。
たまに無性にかっ喰らいたくなる瞬間があったりするからねえ。

 今にして思えば曲作りとかで煮詰まった時に、
不意に深夜に牛丼を食べに行った事もあったなあ。
それとやめときゃいいのにおんなのこを連れて
牛丼を食べに行ったなんて事もあったし。
ん?色気ってなんですか?

 そんな思い出満載の牛丼がしばらく食べられないのは
ひじょーに残念でならんのです。あぁきっとキン肉マンも大変さ!
これからの昼飯はどうしよう……。バイト先の社員食堂以外の
選択しがぐぐっと減ってしまったのは結構死活問題ですよ?
はやくかえってこーい!!

 と、何だか夜中の妙なテンションが色濃く反映してか、
多少お題の趣旨から外れましたが、まあこんなところかな。
次回はここのところいつもに増して攻撃性が高まってる
和泉のにーさんです。頼むからあんまりいじめるな!!

◆ 第21回:2004年の野望 ◆
2004/01/09/Fri  担当:越

 どうも越です。新年あけて一週間以上経ちましたが
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
僕はどうやら風邪をひいてしまったようです。のどいてー。

 それにしてもこの持ち回りトークも気付いてみれば丸2年、
結構続いてるものだねえ。おっと自分でそんなことをいってはいかん。
さて今回は2004年の野望って事だけれども、
そうだなーなにがいいかな……(20秒経過)……よーし決めました!
今年の野望は「もっと動く」に決定!
具体的にはもっと積極的にみんなの目に見えるところで
活動したいってことで、カフェ的に一番わかりやすいのは
当然ライブのことですよ。2月にもやるし。
2003年は僕にとって積極性の芽が出かかった年だったので、
今年はそれをもっと大きくしようと思います。
ちなみに、忙しくなるのとはちょっと違うからね?
その辺はむしろもっと余裕が出てきて欲しいくらいです(泣)。
あと曲も作りたいね!新曲をたくさん、とは言わないまでも。
でもそうなると今度は多くの曲を聴きたいという欲も出るし、
CDももっと欲しいとか……うーんだんだん際限がなくなってきたぞ?
とりあえずは前述した通り、「もっと動く!」って事で
2004年を突っ走りたいと思います!いえー!

 ええと、現在かなり遅い時間だったり風邪引いてたりで
ちょっとテンションはおかしくなってきたような……。
また余計な事を言ってしまう前に、次の和泉のにーさんへ
バトンタッチしましょう。よろしっくー!

◆ 第20回:コピーしてみたい曲 ◆
2003/12/05/Fri  担当:越

 どうも越です。
最近は普通に自己紹介しただけなのに何故かネタに
される事がありましてうかつに名乗る事も難しい
僕の今日この頃ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 僕がコピーしてみたい曲といえば、
ザ・カスタネッツの3rdアルバム「マーケット」より、
「うたかた」という曲がやりたいですねえ。
はじめてこのアルバムを買って聞いた時に、
ギターのせつなーいソロプレイがなんとも
僕の心をがっちりつかんで、未だにはなしてくれませんからねえ。
あー思い出そうとするだけで涙がほろりといくってなもんですよ。

 さてさて次は和泉の大将です。
関係ないけれど今年の大晦日も年越しそばを
食べに行くから、次回のトーク共々よろしくねー。

◆ 第19回:おすすめのTV ◆
2003/10/10/Fri  担当:越

 どうも越です。
ここ最近にわかに風邪っぽかったんだけど、
ようやく回復してきましたさ。一点、口内炎を除けば……。
見るも無惨に左奥歯のかみ合わせ壁に白い穴が開いているものだから、
噛むと痛いのでごはんもまともに食えないし、
開きすぎるとやっぱり痛いので歌うのも一苦労で、
もうこちとら商売上がったりってなもんですわい。
なのでビタミン補給とばかりに柑橘系のジュースを飲んだのだけれど、
ありゃあんましよくないらしいね。というのも、患部に効き過ぎるから。
どーりで泣きながら飲むはめになったわけだよなあ。今後注意。

 さーておすすめのTVってことですが、
僕からはTVK(テレビ神奈川)で大人気の朝番組、
「saku saku」をプッシュです!(※夕方も再放送有)
ええと、説明するとなると難しいな……。
一応音楽番組みたいですが、特筆すべきはフリートークですよ。
毒舌でハスキーボイス(違)の増田ジゴロウ(ぬいぐるみ♂)と
カエラちゃん(人間♀)のトークが、なんつーか朝番組の
テンションじゃないんだよねー。その独特の世界観が
何とも言えずツボに来たもんで、毎週友人から
ビデオを借りて見ています。なぜなら東京では見られないので(泣)。
こっちでもやってくれー!!

 次回はいずみ先生の番です。先生よばわりは何となく。
確か割とてれびっ子(だったはず)の彼の事、
どんな番組を押してくるのか楽しみですなー。

 最後に、サクサクを放映しているTVKのホームページは
「www.tvk42.co.jp」でーす。リンクが貼れなかったのはご勘弁を。

◆ 第18回:今も昔も変わらないもの ◆
2003/09/05/Fri  担当:越

 つい先ほどまで黒い悪魔と台所で闘いを繰り広げて
心身共に消耗しきっている越です。あれだけは苦手だなあ。
今も昔も変わらないと言えばもちろんこの話もそうなんだけど、
その他だとビーチサンダルを愛用している事かねえ。

 今でこそ結構いつでもサンダルを履いている人を
良く見かける様になった気がしますが、僕は小学校の頃から
春夏秋冬いっつもビーチサンダルを履いていました。
最近はさすがに近所を歩いたり、地元の友人の家に
おじゃまする時くらいにとどまっているものの、
かつては本当に季節も何もお構いなしだったからね。
ひどい時には雪の日でも履いていたくらいでした。
元々ああいう気楽に身につけられる方が
性に合っていたんだと思います。
でも、もうさすがにこっそりビーチサンダルで
電車に乗るのだけは止めておこうかな……。
他人のそれを見て、こりゃいかんと思ったもので。
そう考えると、僕もそれなりにおとなになったなあ。

 さーて、次は和泉のにーさんです。
結構難しいお題だった……気もするので、
心してかかってくれい。

◆ 第17回:たまには自由課題 ◆
2003/07/25/Fri  担当:越

 どうもです。最近また消費が少しずつ増しつつある越です。
たいてい芝居か音楽がらみの物ばかりだし、
必要があるから買っているですよ、と言ってみたところで
周りの人はだーれも信じてくれません。くすん。
さて、今回は5人それぞれが自分で書く事を決めるわけですが、
僕はこの前始めたばかりのトランペットについて書きたいと思います。

 きっかけはちょっとした事だったんですが、
ここのところ金管楽器の演奏を聞く事が多かったり、
たまたま友人に使っていないラッパを持っている人がいたり、
ちょうど誕生日を迎えたばかりだし何か新しくやってみようかと
思ってみたり、いろいろな条件が重なったんですよ。

 で、早速練習を始めて2時間後(笑)、
スタジオでちょろっと始めたんだぜーってことで
マウスピース(ラッパの口の部分)でぷーぴーと吹いてみたところ、
だめだなあとばかりにドラムのゴリさんが……。
そして僕からラッパごと取ると、
なかなかきれいな音を出すじゃあありませんかい!

ギャフン!!
もともと吹いてる人がやるならまだかなわないのも当たり前ですが、
まさかこんな形で差を見せつけられるとは……!!
ムキー!!くやしー!!
この悔しさをばねにして練習を重ねて上達して、
そのうちみんなを逆にギャフンと言わせてやるぜー!!

そんなわけで現在目下練習中です。
……いや、他の事もしていますよ?
ちょうど今宅録でですがCD作り始めてますし。
そろそろ公表してもいい頃なので言っちゃいました。
がんばってそちらも作りまーす。
それではいつもよりも文が長くなりましたが今回はこの辺で。
次はいずみのにーさんです。
ちゃんと題材考えておけよーう。

◆ 第16回:ついつい買ってしまうもの ◆
2003/06/20/Fri  担当:越

 どうも越です。
ついつい買ってしまうものってことですが、
「小物楽器」を良く買ってしまうかも。

前に下北沢のとある楽器店で見つけた、大きめのカズー
(笛みたいに吹く、ブーって感じの音がする楽器)を
1000円くらいでついつい買ってしまったり、
懸賞でオカリナを当ててみたり、他のアーティストに
影響を受けてすぐにタンバリンを買ってみたり。

いやね、ボーカルっていうのは歌っていない時には
どことなーく手持ち無沙汰になってしまうからさ、
何かやりたい事が欲しかったりするわけですよ。
もしかしたら僕だけかもしれないけれど。
ちなみに、今まで買った楽器では2割くらい
役に立っていればいい方です(泣)。でも負けないぞー!

 次回はいずみ丸です。ひとつよろしくねん。

◆ 第15回:最近やった新しい事 ◆
2003/05/16/Fri  担当:越

 どうも越です。新しい環境で新しい友人ができてからは
初めてのトークとなります。まだそっちの人には言って
いないから、この段階では知らないはず、だよなあ。

 さてさて、僕が最近新しく始めた事といえば、
「付箋」を利用するようになった事です。
具体的にはパソコンデスクの上の縁に心に誓った事を
書いて貼り付けています。4月から気分も気構えも一新しようと
思ってやり始めたのですが、なぜか今のところは毎日こなす
発声練習などのメニューと、一度風邪を引いて懲りたことから
決めたスローガンの「もうこたつではねない」、
あとある日バイトがあるのをすっかり忘れていて
うかつだった経験から決めた、これまたスローガンの
「手帳は毎日確認を」の3枚があるのみ。
「こたつ~」は時期じゃないしそろそろはずすとして、
ちょっと情けないのが多いので、
今後はもう少ししっかりしたのをつける予定です。
でも情けないのが多いのは、つまりはそういう事なのか?

 はいはーいそんなわけで次回はギターの
和泉「巻き込まれ型?」謙士のにーさんです。
考えてみれば彼も新しい事として僕が偶然教えたギターで、
うっかりカフェのギタリストになった人ですなあ。
彼からはどんな話が聞けるのでしょうかねえ。
そいじゃよろしくー。

◆ 第14回:春うらら ◆
2003/04/11/Fri  担当:越

 どうも越です。みなさん元気にやってますか?
4月になり、なんとなくそわそわしている僕ですが、
そろそろ作ってる最中の曲とかも仕上げないと
いけないので、そんなにぼやぼやしてもいられません。

 さて、今回は春うららって事でしたな。
春と言えばいつかの春に某ユニットが「お花見ライブ」と
称した野外ライブをやっていましてねえ。
最近はめっきり忙しいようでそういう話を聞きませんが、
当時は好きなアーティストを間近で見られるいい機会と
いうこともあり、わくわくして行ってきたものです。

 しかし見終わった後は行く前よりも興奮してしまい、
「これはぜひ僕らもやろう!!」と思い立ったが吉日、
昨年の5月19日にカフェ初の野外ライブを決行するに
至っちゃったわけでした。またそのうちやりたいねえみんな(笑)。

 はーい、そんなわけで次はいずみのにーさんに
バトンタッチです。いっちょよろしくたのみまーす。

◆ 第13回:しあわせな偶然 ◆
2003/03/07/Fri  担当:越

 どもども、最近になってDrのゴリさんが静岡から
帰ってきて、今後はMDの音源でなしに生ドラムで
練習ができると意気揚々としている越です。
今回はしあわせな偶然ということですので、
最近あったちょっといい出会いについてお話ししようと思います。

 今年に入ってすぐにバイト先が変更になったんですが、
まずそこでやることといえば、休憩時間に行く
めしやはどんなのがあるのかという調査ですよ。
それではじめの頃にいろんなところを歩き回るうちに、
とてもいいお店を見つけました。
ランチではパスタのセットしか基本的にはおいていないのだけれど、
そこの料理がまたおいしくて。でもそれだけでなく、
お店の空気感がこれまたゆったりとしてましてね。
お店がある場所がオフィス街なだけに、お昼はサラリーマンで
ごった返すこともしばしばです。
職場が変わって、いろいろと環境も変わったけれど、
そのお店に出会えたのはほんっとよかったですねー。
それこそ曲がひとつかけそうなくらい。
おっと、偶然って話からは少しかけ離れちゃったかねえ。

 はい、僕の話はこの辺までです。
来週はいずみのにーさんです。がんばってくれーい。

◆ 第12回:忘れられない景色 ◆
2003/01/31/Fri  担当:越

「どうもー、お世話になっておりまーす。
私、ザ・カフェテリア歌唱担当の越と申しまーす。」

 などと仕事トークから始めてみた、新年最初が
最後の順番となった(ややこしい)越です。あー部屋が寒い。
今回は忘れられない景色についてです。
まあ持ち歌の歌詞からネタを持ってきたんですけれど、
ほとんどの方がわからないと思います……。
早く音源作りたいなあ。

 さて、僕の忘れられない景色についてです。
これといってどこかの有名な場所でも何でもありませんが、
高校生の頃に利用していた私鉄の窓から見えた、
まっっっかに燃えつつも、決して強すぎない穏やかな光を
たたえていた真冬の夕暮れが僕には忘れられません。
それまではそんなに自然の景色とかに心惹かれる事も
ほとんどない、感性の「か」の時もないような男だったのですけれど、
そんな僕から初めて心を奪った自然の景色だったんですよ。
今にして思うと、こういった機会がなかったら今頃
曲とか作れなかったかもしれませんねえ。

 よく僕の歌には空って言葉が多い気がしますが、
一番好きな空はこういった理由から冬の空です。
なんか澄んでいる気がするというか、他の季節より
空が広い気がするのです。気のせいかもしれないけれど。
だから、真冬の夕暮れが、高さの関係もあるだろうけれど
僕にとっては一番好きな空なんです。

 はい、今回は自然の景色が忘れられんということで
お話ししましたが、次回和泉のにーさんには
どんな景色があるのでしょうかねえ。
そいじゃ続きよろしくー。

◆ 第11回:年末年始といえばこれ ◆
2002/12/27/Fri  担当:越

 はいはいこんにちわ。越です。
2002年最後を担当する事になりました。
年末年始と言えば、人によっていろいろありましょうが、
僕には大晦日にやっている恒例行事があります。

 それというのは、「とある友人」が働いているおそば屋さんに
徒歩で年越しそばを食べに行くということです。
そこまではだいたい歩いて30分くらいのところにあります。
自転車で行けば10分ちょいです。近くにおそば屋さんが
ないわけではないのに、なぜわざわざそこまで行くのかと言えば、
友人がいる他にも、その店に携わる方々皆さんにいつもお世話に
なっているからでありまする。

 そういえば、いつかの大晦日も同じように行ったのですが、
そこで店長さんにバンドをやっていると話した事がありまして、
その店長さんも結構な理解者であったためか、
店の奥からギターが出てきました(笑)。
はい、それで店頭で僕がカフェの歌を弾き語りしていたなんて事も
かつてはありましたねえ。なつかしいっす。

 はーいではでは2003年最初の出番たる和泉さんに
バトンタッチしたいと思いまーす。
来年もいい年でありますように。
具体的にはまたライブをして今度こそCDが出せますように(笑)。
みなさんもよいお年をー。

◆ 第10回:カフェのあの人どんな人? ◆
2002/11/22/Fri  担当:越

 どもどもお久しぶり、越です。
このトークのコーナーも今回で十回を迎えました。
2002年の頭から初めて、うまい具合にそろそろ
世間は年末ですよ。よくここまで続いてくれたもんだ。
今後も続けていくので、誰かいいテーマありましたら
募集しております(笑)。

 さて、今回は同じメンバーのうち一人の事を
しゃべる事になっているのですが、僕が語るのは
ベースのスーさんです。カフェテリアの5人というのは、
皆同じ中学出身で同い年なのですが、中でも彼とは
小学校から一緒だったり、学校まで家が近くて
忘れ物が殊更多かった僕にとっては羨ましい存在でしたなあ。
そんな彼に中学を卒業してからカフェに加入するまでの
数年間は全くコンタクトをとっていなかったせいか、
加入してからしばらくは個人的に違和感が残っていました。
ごめんスーさん(笑)。でもすぐにふつーに戻りましたけれどねー。
中学校の同期なんてそんなもんよと思いたい(希望)。
今では僕が何かしでかすと、いずみのにーさんが真っ先に
つっこみを入れた後に「何やってんだコイツ?」って顔をして
暖かく見守ってくれる大事な存在っす。
なんだかんだでバランスがとれてるよね?ね?
僕が言うなって?聞こえんなあー。

 さーて、来週のスーさんは(?)、今回好き勝手言ったので
何を言われ返されるかおっかないですが(つうか説明に
なってたのか?)、またマイペースと言うよりは唯我独尊?
我が道を行くトークを披露していただくとしましょー。
ん?こういう風に言うから悪いのか?
以上、テンション高めの越でした。

◆ 第9回:動物占いは当たってる? ◆
2002/10/18/Fri  担当:越

 はーいどうも越です。ごぶさたしてまーす。
今回は動物占いって事ですが、この手のものは前に流行していた
気がしますが、あまりそういうものに飛びつかない僕としては
実は初の試みです。友人が勝手にやってみたりはしたようですが。
さて、僕の判定結果は……

ゾウでした。


■動きだすと、急には止まれない。
 →うんうん。動き出したら一気に進むのは
  我が家の血筋によるものらしいです。
  父と祖父が同じ気質だし。

■耳は大きく見せるためで、人の話をほとんど聞かない。
 →うっ。耳に痛いです……。
  聞いてるつもりなんだけど、実際にはわかってない事がしばしば。
  これは真面目に治したい。切実。

■常に何かに打ち込んでいたい。
 →これはその通りです。おかげで多趣味に
  なってしまったんだろうなあ。

■この人が切れたときは、最も怖い。
 →んー、あまりそういう経験があるわけではないので
  何とも言えませんが、すごく冷静になって自分でも
  怖かった事が人生で一度だけありました。詳細は内緒です。

■強気に出られると、素直になる。
 →あっはっは。その通りだと思います。
  気が弱いのかなあ。

■言ってしまって、後に引けなくなることがある。
 →割とたくさんあるような。言ってみればカフェもそうかも。
  元々はここまで長くやらなかったかもしれませんでしたからね。
  今となってはかけがえのないものです。

■問題発見の天才です。
 →……これっちゅーのは問題発見と言うより、
  問題「発生」と行った方が正しいかも。
  メンバーからは常々ツッコミを喰らう日々です。


 てなわけで、僕に関してはおおむね当たっているようです。
こんなんでリーダーをやってるわけだけど、いいやら悪いやら。
次はギターの和泉氏です。
今回のテーマはなかなか難しいけれどよろしくねー。

◆ 第8回:週末の過ごし方 ◆
2002/09/13/Fri  担当:越

 どうも越です。
先週のライブにお越し下さったみなさん、どうもありがとーう。
残念ながら来られなかったみなさん、今度の機会にぜひ会いましょう。

 さて今回は週末どうやって過ごしているかということですが、
僕の場合はほとんど家にいる事がありませんねえ。
大抵土日のどちらかはバイトに行っているし、
そうでない場合は友人のライブや芝居を見に行ったり、
いろいろと買い物するために電車で都心へ繰り出していったり。
特別アウトドアって訳ではありませんが、インドアでは絶対ないですね。
今年の夏に関して言えば、ライブの為に日々動き回っていたし、
その前は舞台があったので、やっぱり右往左往していました。
結果、あまり家でゆっくりしていた事がなかったせいか、
たまに一日寝て過ごしてしまう事も……。
今日がそうでした。はい……。(※現在9/14夜)

 では次はギターの和泉君です。
最近部屋をギターがにわかに浸食しているらしい彼の週末は
いかがなものでしょー?後はよろしくねー。

◆ 第7回:楽器への愛着 ◆
2002/08/09/Fri  担当:越

 ちわー越です。
最近は汗だらだらで新曲づくりとか頑張ってるところです。
あとライブまで1ヶ月切ったからねえ。
早いところ完成させないと。

 さて、今回は楽器への愛着って事ですが、
当然歌うたいの僕の楽器は自分の身体ってわけです。
昔っから声は大きいと言われていたのが、
気づいたら歌うようにまでなってしまったのは自分でもびっくりです。
でもやっぱり基本的に歌うのが好きだったというのが
大きいし、中学生の時とかも校歌とかまじめに歌ったりしてた
数少ない人種だった事を思うと、あながち偶然でも
ないかなって気もします。
ちょっと話が逸れてしまいましたが、
歌うにしろどんな形であれ、僕は日々声を出していないと
やっていられない人なので、そういう意味では適職だったかも。

 こだわりって事に関しては、たばこは吸わないってことかな。
やはり身体そのものもそうだけど、のどを大事にしたいと
言うのがあるので。それにお酒が入ってからのカラオケとかは
断然控えたいところです。のどの調整が効かなくなるからね。

 それと、僕の歌声は人よりも少々高いので、
よく低い声にあこがれたりもします。
今後はその辺が少しでもカバーできるようになりたいですな。

 そんなわけで、次回はギター弾きの和泉氏です。
最近はえらくこだわりを見せている彼なので、
個人的にはちょいとディープな話を期待したりしようかねえ。

◆ 第6回:おすすめの一枚とこだわりの一曲 ◆
2002/07/05/Fri  担当:越

 どもどもー。ご無沙汰してます越です。
このトークのコーナーを作ってからもう6巡目になりますが、
なんだかんだで半年経ってしまいました。
「何かしなきゃ」で作られたこのコーナーですが、
結構がんばってるかも僕ら。この調子で9月のライブまで
てくてく走りますかね。

 さてさて、今回の事ですが、いろいろ考えた末に
やっぱりザ・カスタネッツの4thアルバム「khaki」を
挙げたいと思います。聞いた事のある人の方が
少ないでしょうが知りませーん。世間がなんと言おうと
僕にとってのおすすめはこれです。
現状でのカスタの集大成とも呼ぶべきアルバムだし。

 その中でこだわりの1曲は「P.S.」です。
はじめは打ち込みドラムとボーカルしかないのですが、
少しずつキーボードが静かに加わって、途中で大爆発します。
その時の鳥肌が立つような(実際立った)感動が忘れられません。
このアルバムのツアーを共に見に行った和泉と大盛り上がりになり、
カフェもがんばろうと今はなき新宿日清パワーステーションの
外で決意したのもいい思い出です。
興奮のあまり街路樹に抱きついたりとかもしたしねー。

 てなわけでマイナーもいいところな一人語りで
申し訳なかったですが、実際は特に悪いとは思っていない
まま次のいずみちゃんに交代したいと思います。
さーて作曲の続きがんばるかー。

◆ 第5回:他の楽器をやるならば…… ◆
2002/05/31/Fri  担当:越

 はーい越です。
他の楽器でやりたいものといえばたっくさんあります。
まー元々が何にもなくたって成り立ってしまいますからねえ。
ひとつひとつ挙げていくときりがないのですが、
例えばドラムやベースといったリズム隊はかっこいいので
やってみたいです。つーか覚えておいた方が編曲の役にも立つし。

 それともう少し現実的なところでいえば、
今既に使っているハーモニカの他にオカリナとか
リコーダーとかも取り入れてみたいなあ。
あとバンドでは絶対使わないけど、
テルミンやってみたいなあ……。

 そんなわけで次はいずみっちにバトンタッチです。
がんばってこー。

◆ 第4回:お気に入りの飲み物 ◆
2002/04/26/Fri  担当:越

 どうもこしでーす。気づいてみればこのTalkも4巡目です。
結構がんばってるなあ。今後もこんな感じでやっていこうかね。

 さて、今回はお気に入りの飲み物ということですが、
自己紹介でカルピスが好きなのは書いているので、
他にといえば柑橘系全般が好きですなあ。
よくスタジオが終わった後の某ファミレスでは
いっつもドリンクバーで欠かさずオレンジジュースは飲んでるし、
呑み屋へ行けばカシスオレンジやらカンパリオレンジやら、
スクリュードライバーにファジーネーブルって具合です。
あ、もちろんカルピス関係も飲みますが。
でも余りお酒には強くないねえ。父親が弱いせいだろうかね。
って、いつの間に酒の話になったんだ?

 まあそんなこんなで実は最近プリンシェイクにも
こっそり浮気している越でした。なんだかのど乾いてきたなあ。
つーことで、遊びに行くと何かしら出してくれていつも
世話になっている和泉のにーさんへつなぐとしましょー。
よろしくねーい。

◆ 第3回:バンドをやる前は…… ◆
2002/03/22/Fri  担当:越

 ちーっす。こしでーす。
最初は5週にいっぺんだから結構余裕があると思っていたのに、
いつの間にやら順番が回ってくるんだもんなあ。
しかしそれはそれとて近々大きなお知らせが
お伝え出来るかもしれなくてわくわくしているところです。
やっと録音環境がそろってくるしねえ。いえー!

 てなわけでバンドをやる前ですな。
僕はカフェ発足の言い出しっぺ故に当然初期メンバーなんですが、
そうなると高校生の時までさかのぼるんだよねー。
僕は演劇部員でした。そんな傍らでギターを
さわってコードを覚えてみては曲をつくり、
友人に聞かせているうちにいつの間にかカフェができました。
Sheepとかも実はかなりできてから時間が経ってるんだよなあ。
当時は編曲もいっぱいいっぱいだったのはなつかしー思い出です。
そろそろ新曲でもつくろうかねえ。

 そんなこんなで次は和泉のにーさんに
送りたいと思います。よろしゅー。

◆ 第2回:よく聴く音楽について ◆
2002/02/15/Fri  担当:越

 はいはーい。ご無沙汰してました。
ほかのメンバーも思っていたより文章を書いてくれていたので、
ほっとしているうちに自分の番がいつの間にか回ってきていて
ちょっとだけあたふたしている越です。
さて今回はよく聞く音楽についてですが、
結構聞くものがばらけてるんですよねー。
実際にどんなところをかというのは自己紹介を
見ていただくことにして、その中から
「ザ・カスタネッツ」についてお話ししましょう。
 
 このバンドは僕が音楽をやる上で多分一番影響を受けてると思います。
口で説明するのは難しいですが、ポップで自然体、素朴な表現の中に
ほろ苦さや切なさが見え隠れするような音楽……っていっても、
実際に聞いてみないとわからないか。
ちょっと前までは活動休止していたカスタですが、
ちょうど去年僕らがライブをやった直後くらいから
活動再開している彼らでございます。
再開してからまだ一度もライブに行けていないので、
早いところ行きたいぜー!


 てなわけで、次回はギターの和泉です。
自己紹介ではさらっとした言い方しかしていませんが、
実際にはどんなお話しが聞けますかねえ。
それじゃあよろしくねー。

◆ 第1回:カフェとの出会い ◆
2002/01/11/Fri  担当:越

 どうも、リーダー兼ボーカルの越です。
現在どーしてもテレビでやってるナウシカに
目がいってしまって筆が進まずにいます(笑)。
まあいつまでもそうしてるわけにはいかんので、
今までのカフェの成り立ちについて思い起こしみましょうかね。

 僕がカフェテリアを作るきっかけになったのは、
高校一年の音楽の授業でギターに触れる機会に恵まれたことと、
周りに音楽をやっている友人達に恵まれたことだと思っています。

 初めはただ曲をつくりたかっただけだったのです。
それが友人に聞かせたりしているうちに、
バンドでも作ればという話になって、
そうしたら今度は一緒にライブをやらないかってところまで
トントン拍子で話が進んでしまったのですよ。
今にして思うとうまく乗せられたという気がしないでもないですが、
実際その友人は純粋にそう思ってくれていたのであるし、
僕自身にとってもそれが今のカフェの原型をつくったのでした。

 本当はやるはずでなかったバンドだっただけに、
初めのうちは結構とまどっていました。本当は。
でもやってみるうちにわかってくるのですよ。
バンドならではの楽しさが。
音楽やる前は「グルーヴ感」とか言っても全然ぴんと来なかったのが、
今では文字通り身をもって知るようになったし。

 僕にとってカフェとの出会いは、
同時に音楽との出会いでもありました。
一度はそれを捨てようとしたこともあったけど、その話はまたいずれ。
今ではのんびりながらも地元の仲間達と楽しくやってます。
きっとなんだかんだいって、一生つきあうのだろうなあ。
この先どんな形になるかは全くわかりませんがねえ。あっはっは。


 さて、来週の担当はギターの和泉です。
それじゃあよろしく頼むねー。

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