2003年
3月
3月
ついに4年間の大学生活を終え、須藤が東京へ帰ってくる。
これでMDに取った打ち込みドラムでの練習ともおさらばだと
皆一同に喜び、彼の帰還を祝う。
11月
須藤が帰ってきて生ドラムにて練習はできるようになったが、
新たに就職するなど、それぞれに置かれている社会的状況が
過去と比べてだいぶ変わってきたこともあり、
なかなかライブができずに悶々とした日々を過ごす。
年内にライブをしたいと思ってはいたものの、
結局それはかなわぬ夢に終わる。
そして来年こそは必ずとばかりに、
水面下にて活動するのであった。
