どうも越です。
僕はかつて、
頼りがいのある近所のお兄さんみたいな
存在になりたいと思っていました。
でも実際は正反対で、
みんなに迷惑かけてばかり。
いつも悪いなあと思うのだけれど、
それなのになぜかみんな楽しそうにしていたり、
なおも僕によくしてくれたりします。
妹曰く、
僕にはそういう「空気」があるのだそうな。
もしそれが本当ならば、
願わくば、たくさんの生き物に助けられつつも、
それらの寄る辺になるような、
そんな大きな「樹」に、僕はなりたい。
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